ホームページで何を伝えたいのか、を明確にして構成を考える。
- ホームページで商品を売りたい(通販)
- 見込み顧客を獲得したい
- 資料請求等で見込み顧客リストを収集したい
- 自社の事業内容を告知したい
- 実店舗へ誘導したい
- 社員やアルバイトを募集したい
- 商品・サービスを多くの人に広めたい
- お客様から商品・サービスのアンケートを行いたい
「誰に伝えるのか」ターゲットを明確にすることで、イメージやサイトの構成も変わります。
- ターゲットは個人なのか、法人なのか
- 男性向けなのか、女性向けなのか
- 若者対象なのか、それとも年配者が対象なのか
- 対象地域(都道府県等)はあるのか
「お客様は商品・サービスを欲しいのではありません!」
その商品・サービスを通して、楽している自分、理想に近づいている自分を夢見ているのです。例えば、車を欲しいのでは無く、恋人とドライブしている自分や家族とアウトドアを楽しんでいる生活ライフを楽しみたいのです。だから、TVCMのムービーシーンは、恋人・家族が出てきますよね!
直接の商品受注もありますが、まずは興味を持っているお客様のメールアドレス・住所・電話等の情報を収集することが、売上アップの近道です。リストが集まったら、出来るだけお客様とコンタクト(メールマガジン、ニュースレター等送信)をとることが必須です。
どの業界でもライバルは存在します。インターネットの場合は簡単にサイト同士を比較できてしまいますので、自社の強みや優位性で差別化を図らなければ、ターゲットに信頼を得ることは出来ません。
そのためにもホームページで「自社の強みを最大限に表現する」必要があります。自社の強みは何でしょう?安全性であったり、専門性、利便性や商品・サービスへのこだわりだったりします。(そ のほかにもあるでしょうが・・・)
ホームページの目的にあったページづくりがあります。通販サイトや見込み顧客リスト収集サイトでは、それぞれホームページづくりが違います。
ホームページの使い勝手が悪いばかりに、本来の目的のページへ誘導することができず成果につながらないようでは意味がありません。あなたのホームページにアクセスした方をサイト内で迷子にさせないことが重要です。
ホームページを作成したばかりでは誰も見てくれません。ターゲットに見つけてもらいやすいようにするには、Yahoo!やGoogleなど検索エンジンに認識してもらい、出来るだけ上位表示させることが必要です。そのためには、キーワード選定とホームページのチューニングや検索サイト登録が必要です。目的やターゲット、優位性を考えたキーワードの選定をすることによって成約につながりやすい潜在顧客を誘導します。







